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ヘルスケア・医療 > ベストリハ、医療機器との連携が可能なスマートバンド「ベストリハバンドPro」を発売
ベストリハ株式会社は本日、株式会社テクサーとの共同開発で、LPWA通信方式を採用した医療機器との連携が可能なスマートバンド「ベストリハバンドPro」を、2022年1月15日より販売開始したことを発表した。
また、利用者のPHR情報を一元管理することが可能なプラットフォームシステム「ヘルプケア」との医療機器連携を行う、「HelpCareGateWay」を同時に公開した。
「ベストリハバンドPro」は、時計のように手首に装着するスマートバンドで、利用者のバイタルデータ、運動・睡眠データを収集することができる。
また、対応する血圧計、パルスオキシメータと連動する事が可能で、GPS+WIFI+BLE測位システムで屋内外の位置情報もリアルタイムに把握することができる。
通信方式はLTE CAT-M1を採用しており、消費電力とコストを抑え、1回の充電で約1週間の継続利用が可能だ。
「ベストリハバンドPro」を介護アプリ「ヘルプケア」と連携することで、スマートフォンを経由せず、データを直接クラウドに送信することが可能。また、複数人のデータの一元管理を実現している。
医療機器と「ヘルプケア」との連携により、利用者バイタル情報を一元管理することができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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