株式会社バリューHRは、同社が提供する「健診結果管理システム」に、健康診断結果に基づいた疾病発症予測機能を追加し、2023年8月1日より提供を開始する。
今回新たに追加された疾病発症予測機能は、バリューHRと東京海上ホールディングス株式会社(以下、東京海上HD)およびそのグループ各社、東京海上HDとPKSHA Technologyの合弁会社である株式会社AlgoNautが共同で開発。国立大学法人弘前大学の監修・指導を受け、健康診断結果に基づいた疾病(糖尿病・高血圧・虚血性心疾患・脳血管疾患)の発症リスクを予測できるサービスだ。
ユーザは現在の健康診断結果と生活習慣に基づいた疾病発症予測と、食事・睡眠・運動などの生活習慣を改善した場合の健康予測(疾病発症予測)のシミュレーションを行うことができる。
生活習慣を改善した場合のシミュレーション結果表示のイメージ
なお、健康予測は、病気の診断あるいは病気の治療を行うものではなく、健康維持増進や生活習慣改善のための情報提供を目的としている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか