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ヘルスケア・医療 > ユカリア、医療従事者向けベッドサイド情報端末「EUCALIA TOUCH」の新製品を発表
株式会社ユカリアは、医療従事者向けベッドサイド情報端末「EUCALIA TOUCH(ユカリアタッチ)」の新製品として、2024年6月18日より「EUCALIA TOUCH with(ユカリアタッチ ウィズ)」の販売を開始し、2025年1月から順次納品・稼働を予定していると発表した。
「EUCALIA TOUCH(ユカリアタッチ)」は、電子カルテと連動し、入院患者の注意事項をピクトグラム(絵文字)として自動で常態表示する情報共有ソリューションだ。
「EUCALIA TOUCH」の設置例
今回発表された「EUCALIA TOUCH with」は、患者にも医療従事者にもわかりやすいように、ピクトグラムをバージョンアップしたものだ。
患者の安静度や食事制限など、医療・看護上の個別注意事項をイラスト記号で表示する「ピクトグラム表示」のデザインをリニューアルした。
ピクトグラム表示の例
また、カテゴリーごとに色を分け、より視覚的に理解できるようになった。
さらに、管理システム「EUCALIA TOUCH Management System」を新規開発したほか、電子カルテとの連携機能も強化した。
これまでのNFC式測定器(体温計や血圧計等)を用いたバイタル測定器連携機能に加え、呼吸数、食事摂取量、飲水量などの項目もベッドサイドから記録が可能となった。
バイタルサイン測定器と連携している様子
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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