TOP >
メタバース > ABB、ロボットの設置イメージを可視化する「RobotStudio ARビューア」を提供開始
ABBのPCベースのオフラインプログラミングソフトウェア「RobotStudio」は、個々のロボットからロボットシステムまで仮想環境で設計、設定、調整することができ、実際に実装に移す前にソリューションをテストすることができる。
今般、ABBはRobotStudioに新機能としてARビューアを追加した。
RobotStudio ARビューアアプリを使用してRobotStudioで作成された任意のモデルを実際の生産環境に重ね合わせてフルサイズに拡大したり、様々な角度から回転して確認することができる。これにより、ユーザーはロボットやロボットセルのサイズおよび規模、周辺の既存の生産設備に適合するように、工場のフロアの配置イメージを可視化する。
また、動作中のモデルも見ることができる。タイムライン機能を使用するとサイクルタイムをチェックし、アニメーションの特定の時点に移動することができ、パフォーマンスを向上させたり潜在的な問題を特定したりする方法を見つけることができる。
さらに、個人やグループでApple Store、Google Playストアにて無料で利用でき、互換性のあるスマートデバイス(iPhone 6s、iPad pro以降、ArcoreサポートのAndroid7.0以降)で閲覧することができる。
なお、RobotStudioは2020年12月31日まで無料で利用でき、ユーザーがソフトウェアの可能性を引き出すためのトレーニングコース(英語)が用意されている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと