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メタバース > 凸版印刷と長野県飯綱町、スマートグラスを活用した買い物支援の実証実験をセブン-イレブンにて開始
長野県飯綱町では、少子高齢化、過疎の進行などにより、食料品等の買い物や移動に課題を抱える住民が増加しているという。
そこで長野県飯綱町と凸版印刷株式会社は本日、スマートグラスを活用した買い物支援の実証実験を、飯綱町内のセブン‐イレブン三水普光寺店、社会福祉法人飯綱町社会福祉協議会と協力し、2022年6月から7月末まで実施することを発表した。
この実証実験では、凸版印刷が提供している遠隔コミュニケーションサービス「RemoPick(リモピック)」を活用。買い物をしたい対象者が、タブレット等を通して店舗にいるスマートグラスを装着した店員に対してポインター機能を使用し、欲しい商品をリアルタイムに指し示しながら買い物を行う。
購入した商品は対象者宅や高齢者向けの集いの場等まで宅配され、利用代金はモバイルPOSを通じて宅配時に支払う仕組みだ。
実証実験の概要図
両者は、こうした実証実験を通じて課題の整理と検証を行い、その結果を踏まえ、2022年9月中旬から2回目の実証実験を行う予定だ。その後、2023年度以降の本格運用に向けた検討を行うとしている。
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