TOP >
メタバース > MRIと埼玉県他、自治体DX推進に向けたメタバース活用を実証
株式会社三菱総合研究所(以下、MRI)、埼玉県、日本ビジネスシステムズ株式会社(以下、JBS)、株式会社Psychic VR Lab、日本マイクロソフト株式会社は、浦和駅から埼玉県庁までの通りをメタバース空間上に表現し、地域文化・特産物、施設案内、イベント周知などの行政サービスに係る情報発信等に関する実証を、2023年2月6日から行う。
この実証は、自治体DX推進に向け、県職員がメタバース技術を体験し、実証参画各社とともにメタバースを活用した行政サービスの展開を検討することを目的としている。
具体的な内容は、「イベント情報案内板」「県産品販売所」「県庁庁舎などにおけるミニガイド」といったコンテンツの試用を通して、技術的・運用的な観点および、効果の観点から評価・検証を実施する。
実証実験の概要(出典:MRI)
MRIは、実証の成果を踏まえ、Web3.0時代の行政サービスのあり方を構想するとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか