TOP >
メタバース > ソニー、人工衛星を活用した宇宙体験サービス「EYEコネクト」を公開
ソニーグループ株式会社は、超小型人工衛星「EYE(アイ)」の軌道をシミュレートし、宇宙の景色を体験できるWebアプリケーション「EYEコネクト」を公式サイトで公開した。さらに、このアプリケーションを使ってユーザが宇宙から撮影する新サービス「宇宙撮影体験」の参加者を、2024年2月から順次募集する予定だ。
「EYEコネクト」は、「EYE」の今後の軌道を予測し、実際に「EYE」が見る宇宙の景色を体験することができるアプリケーションだ。ユーザは自身のデバイスから専門的な知識は不要で人工衛星操作の模擬体験も可能だ。
「EYEコネクト」は無料で利用可能で、登録すれば誰でも利用できる。ただし、現在は日本国内在住の方限定で、操作はPC環境からのみとなっている。今後、スマートフォンやタブレットからも操作できるよう、開発を進めているとしている。
なお、期間限定のサービス「宇宙撮影体験」では、ユーザが「EYEコネクト」を使って「EYE」の位置をシミュレーションし、カメラのシャッターを切る箇所をリクエストすることができ、後日「EYE」が撮影した宇宙写真が届くというものだ。
「宇宙撮影体験」のイメージ
撮影アングルのズレや気象条件により、意図とは異なる写真が撮影されることもあるが、その偶然の景色も宇宙や地球の表情として価値があるとしている。
第1回目の「宇宙撮影体験」は2024年3月に30組に提供する予定で、2024年2月13日から募集を開始する。追加の体験者募集も2024年中に順次行う予定だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...