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メタバース > 大塚製薬、ARを活用した食育アプリ「もぐもぐタウン」を配信開始
大塚製薬株式会社は、スマートフォンやタブレットで使用できる食育ゲームアプリ「もぐもぐタウン」の配信を、2024年2月19日から開始する。
「もぐもぐタウン」は、ソニーネットワークコミュニケーションズの食事画像解析AI技術と、株式会社askenのメニューの食材データベースを活用し、家庭内でのコミュニケーションの中で日常的に食や栄養について学べるようにする目的で開発されたアプリだ。
このアプリでは、食事の写真を撮影すると、使用されている食材を認識し、その食材と顔パーツの組み合わせで最大100食材25万種類の「もぐみん」がARで出現する。
「もぐみん」を見つけると、食に関するクイズが出題され、回答すると「もぐみん」を仲間にすることができる。
仲間にした「もぐみん」は、食品が持つ栄養素の特徴によって3色の食品群に分けられ、図鑑のようにコレクションされる。「もぐもぐタウン」は「もぐみん」が増えるにつれて進化するという仕様だ。
「もぐもぐタウン」の利用イメージ
ユーザは、市長としてクイズに答えることで、「もぐもぐタウン」を発展させ、「もぐみん」を仲間にする。これにより、食事や栄養バランスの重要性、食材ごとの栄養ポイントや豆知識などを学ぶことが可能だ。
「もぐもぐタウン」
同時に、「もぐもぐタウン」のキャラクター「もぐみん」が出てきて食の豆知識や旬について学べる「もぐもぐタウンカルタ」も提供されるとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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