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ニュース > IoTBASE、地図上にIoTデータを統合表示できる「スマートマップ」がIT導入補助金の対象ツールに認定
IoTクラウドやアプリ等の開発を手掛けるIoTBASE株式会社が提供するIoT×地図サービスアプリ「スマートマップ」は、経済産業省が推進する「平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業(以下、IT導入補助金)」において対象ツールのITツール「業種固有プロセス(支援系)」に認定された。
そして、IT導入支援事業者向けに卸売販売を開始し、IT導入補助金を活用して中小企業に導入、提供可能となった。IT導入補助金によって生産性向上のため業務プロセスの改善と効率化に資するITツールを導入する中小企業は、導入費用の一部の補助(最高450万円)を受けることができる。
スマートマップとは、様々なセンサー情報を地図上に可視化することができるiOS/Android対応の地図サービスアプリケーションである。子どもや高齢者の見守り、車両管理などさまざまなユースケースに対応できる。
LoRaWAN、Sigfox、ZETA、ELTRESなどの非キャリア系LPWA回線や、LTE-Mなどのキャリア系LPWA回線など様々な通信回線に対応しており、取得できるセンサー情報は多岐に渡る。また、iOS/Androidアプリ、Webアプリ、管理画面を提供しているため、様々な現場でスピーディーにIoTを導入が可能である。
今回、スマートマップが介護・医療・保育をはじめとする様々な業種において、対象者の見守りに活用でき、IT導入補助金の該当に至った。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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