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ニュース > トヨタ、電子マネー・コード決済など3つの支払い手段を搭載したスマートフォン決済アプリ「TOYOTA Wallet」を提供開始
キャッシュレス決済は、近年利用者数の増加に伴い大きな盛り上がりを見せている。また政府は、2025年までにキャッシュレス決済比率を40%に引き上げる目標を発表しており、キャッシュレス社会の推進に向けた動きはさらに加速している。
そのような中、トヨタ自動車株式会社、トヨタファイナンシャルサービス株式会社、トヨタファイナンス株式会社の3社(以下、トヨタ)は、電子マネーのかざして決済、QRコード/バーコード決済といった複数の支払い手段を搭載するスマートフォン決済アプリ「TOYOTA Wallet」を開発し、iOS版の無料提供を開始した。
TOYOTA Walletは、プリペイド型電子マネー「TOYOTA Wallet残高」、クレジット型サービス「TOYOTA TS CUBIC Origami Pay」、デビット型サービス「銀行Pay」という3つの支払い手段を搭載している。利用者の用途に合わせて自由に支払い手段を選ぶことができる。
TOYOTA Walletに搭載される3つの支払い手段
今後TOYOTA Walletは、来春にはAndroid向けアプリの提供も開始予定だ。また、トヨタ販売店のみならず、「トヨタレンタカー」、「TOYOTA SHARE」、「KINTO」、「my route」、「MONET」など、トヨタグループ内外の様々なモビリティサービスと連携する予定である。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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