TOP >
ロボティクス > 都産技研、ローカル5G・ロボット・IoT技術を総合的に支援する「DX推進センター」をオープン
地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター(以下、都産技研)は、2020年11月2日に「DX推進センター」をテレコムセンタービル内(江東区青海)にオープンする。併せて、DX推進センター3箇所にローカル5G基地局を整備した。
DX推進センターでは、中小企業によるローカル5G、ロボット、IoTなどの活用支援を総合的に推進するため、各分野の支援を連携させて事業を実施していく。今後、ロボットやIoT技術などに5Gの機能を付与した活用事例の創出や、5G仕様デバイスなどの開発製品の性能評価などにも対応する。
具体的には、整備したローカル5G基地局を活用して5Gに関連する製品の社会実装や5G技術の普及啓発を支援する。また、案内支援・点検支援・産業支援・介護支援の4つの分野で「サービスロボットの事業化」を目指す中小企業を支援するほか、中小企業のIoT活用による生産性の向上や業務の効率化、およびIoT関連製品の開発や新たなサービスの提供によるビジネス創出を支援する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...