TOP >
ロボティクス > ソフトバンクロボティクス、Pepperの教育機関向けモデル「Pepper for Education」を提供開始
身の回りの課題をどう解決するか、自ら考え取り組む「探究型学習」は、多くの教育機関から注目を集めている。
ソフトバンクロボティクス株式会社は、人型ロボット「Pepper」の教育機関向けモデル「Pepper for Education」の提供を開始した。
同モデルは、Pepper本体の貸し出しだけでなく、STREAM教育(※)を実践する教材として、簡単にプログラミングができるツール「Robo Blocks」や、教師が専門的な知識を身に付けていなくてもロボットを活用した授業を実践するための指導書や児童生徒用ワークシート、Pepperと一緒に学べる教育アプリなどもセットで提供する。また、専門講師による個別研修や探究型学習導入用オリジナルカリキュラムの編成などの導入支援サービスのオプションも用意されている。
Pepperはこれまでも「Pepper 社会貢献プログラム」および「Pepper 社会貢献プログラム2」として、教育機関向けに教材などと共に提供されているが、同モデルでは個々の教育機関に適したカリキュラムや研修などをカスタマイズできるように、サービスを充実させたという。
※ STREAM教育:Science(科学)、Technology(技術)、Engineering(工学)、Arts(リベラル・アーツ)、Mathematics(数学)を統合的に学習する「STEAM教育」にRobotics(ロボット工学)を統合した教育手法。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...