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ロボティクス > Thinker、ロボットハンドの活用領域を拡張する「近接覚センサーTK-01」を新発売
株式会社Thinkerは、「近接覚センサーTK-01」を2023年7月31日に発売することを発表し、それに先がけて、5月23日より注文受付を開始した。
「近接覚センサーTK-01」は、赤外線と高速・高精度AIを組み合わせた独自のセンシング技法により、死角部分を含めたモノの位置と形を非接触で把握するセンサだ。
「近接覚センサーTK-01」 左:センサ基板 右:AI基盤
これにより、モノの大きさや形状を把握する他、死角部分や透明物質、鏡面の計測を行うことができるため、従来の産業用ロボットでは難しいとされていた鏡面・透明物質の取り扱いや、現場環境に応じたピックアップが可能となる。
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