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ロボティクス > ソミックトランスフォーメーション、自動追従ロボット「SUPPOT」でガーデンパーク内の手ぶら買い物体験を提供
株式会社ソミックトランスフォーメーションは、同社が開発・提供する作業支援ロボット「SUPPOT」を活用した買い物体験を、2024年3月23日から6月16日にかけて開催中の「浜名湖花博2024」に出展協力する。
浜名湖花博2024は、「人・自然・テクノロジーの架け橋〜レイクハマナデジタル田園都市〜」をテーマにした花・庭園の博覧会だ。開催地は浜名湖ガーデンパークとはままつフラワーパークの2つの会場で、ソミックグループが展示協力するガーデンパーク会場では、デジタルアートやスマートモビリティ体験、ワークショップなどの催しが行われる。
浜名湖花博2024の展示内容
一方「SUPPOT」は、建設業界を中心に、自律走行ロボット普及による女性・高齢者活躍促進で人手不足問題解決を目指す作業支援ロボットだ。
今回ソミックトランスフォーメーションは、浜名湖花博2024での展示にて、「SUPPOT」のプロトタイプカーを提供。自動追従機能を活用し、手ぶらで園内の買い物ができるコンテンツを提供する。
今回展示される「SUPPOT」
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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