TOP >
セキュリティ > MAMORIO、ワイヤレス充電が可能なカード型紛失防止デバイス「MAMORIO CARD」を販売開始
MAMORIO株式会社の展開する、Bluetooth Low Energyを活用した紛失物防止タグ「MAMORIO」は、モノに付けるだけでスマートフォンと連携して紛失を防ぐ製品である。AR機能を活用し近くにある持ち物の所在をスマートフォンで簡単に確認でき、 万が一の置き忘れ時にはスマートフォンに置き忘れた場所と時間を通知する。
また「クラウドトラッキング機能」を利用することで、全国のMAMORIOユーザーと協力して自分のものを探すことができ、発見確率を向上する。全国700路線超の公共交通機関や商業施設等と提携し、MAMORIO専用受信機「MAMORIO Spot」を設置し、忘れ物が忘れ物センターなどに届けられた際に自動的に持ち主に知らせるサービスの展開や、プロの手による捜索支援サービスが受けられる「あんしんプラン」の提供も行っている。
このほどMAMORIOは、公式ストア先行でカード型紛失防止デバイス「MAMORIO CARD」の販売を開始した。
MAMORIO CARDは、MAMORIOシリーズ初のワイヤレス充電対応で、薄い厚さ1.7mmを実現したカード型の紛失防止デバイスである。通常のカード類と同じように財布、名刺入れ、社員証等も簡単に入れて使うことができる。1回の充電で最大6ヶ月持つので電池交換の手間なく繰り返し何度も利用できる。
なお、デビューキャンペーンとして、5,980円(税抜)のところ、10%OFFの5,382円(税抜)で2021年5月10日まで販売するとのこと。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...