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セキュリティ > 日立、リモートで重要インフラのサイバー防衛訓練が行える「オンラインNxSeTA」の提供を開始
株式会社日立製作所(以下、日立)は、社会インフラ事業者向けに、リモート環境からの参加を可能としたサイバー防衛訓練サービス「オンラインNxSeTA」を、6月1日より提供開始する。
「オンラインNxSeTA」は、重要インフラ分野でのセキュリティ人財を育成する場である「サイバー防衛訓練サービス(NxSeTA)」をオンライン化したものだ。リモート環境下においても、従業員間の相互連携が円滑になる各種業務ツールを活用し、多数の訓練メニューを提供する。
日立が保有する社会インフラのOT(制御・運用技術)を活用し、実際の社会インフラの環境を再現した模擬システムを用いて、実践的な訓練を受けることが可能だ。
実施した訓練の評価に関しては、Safety-IIなどを用いてコミュニケーション力やレジリエンスなど、多様な評価軸で訓練評価を行う。
セキュリティスキル強化の計画策定支援のプロセス
また日立は、人財面の強化だけではなく、訓練で得られた課題に対しシステム面や運用面においても、セキュリティ施策の改善支援の実施へ向け、コンサルティングからセキュリティ施策の導入・運用を支援していくとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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