TOP >
セキュリティ > MYCITY、位置情報認証を活用してアクセス制限を可能にするリモートセキュリティサービス「AnyPlace」を開始
株式会社MYCITYは、機器に関する脆弱性情報を元に対象機器を常に監視する事務所やオフィスのIT見守りサービス「AnyPlace(エニープレイス)」において、位置情報認証を活用してアクセス制限を可能にするリモートセキュリティサービスを、2022年6月8日より提供開始する。
リモートセキュリティサービスでは、電源にMYCITYが提供する専用のIoT端末をさすことで、社内ネットワークへのアクセスを専用端末周辺の特定の場所からのみに制限し、オフィスと同じセキュリティ環境をどこにでも構築することができる。
独自の位置情報認証技術により特定の位置情報を認証し、場所単位でのアクセス制限が可能。独自の位置情報認証技術は、GPSのような位置情報のズレがないため、精度の高いセキュリティエリアを整備することができる。
リモートセキュリティサービスの概要図
また、固定IPアドレスを導入しているオフィス等でも「AnyPlace」を導入することで、固定IPアドレスに加えて、特定の執務エリアのみからのアクセスを認める等、セキュリティを更に向上することが可能になる。
さらに導入後の仕組みとして、導入事業者とMYCITYのサーバで、ログイン情報に関するデータと暗号化キーを分散管理することで、万が一、導入事業者側のパソコン紛失やMYCITYのサーバが攻撃を受けた場合でも、情報漏洩を防止する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...