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セキュリティ > i-PRO、360°監視と被写体へのパン・チルト・ズームで監視業務を支援するAIカメラを発売
i-PRO株式会社は、AIプロセッサ搭載のネットワークカメラ「Xシリーズ」の新ラインアップとして、屋外PTZ(パン・チルト・ズーム)一体型マルチセンサAIカメラを、2023年3月に発売することを発表した。
今回発表された製品には、5MP(メガピクセル)を4眼備えたマルチセンサカメラが搭載されており、360°で監視を行うことが可能。また、光学21倍ズームを備えた2MP(1080P)のPTZカメラにより、注視したい被写体には自動追尾を行うことができる。
PTZ駆動は毎秒高速500°の動作で、プリセット移動中のパン・チルト・ズーム・フォーカスの動作も同時で行う。
これにより、従来複数台のカメラ設置が必要だった場所においても、1台のカメラで対応することができる。
新製品の活用例
防塵防水規格は「IP67/IP66」で、耐衝撃保護等級は「IK10」に対応している。
別売オプションのAIアプリケーションには、「動体検知」「ナンバー認識」「顔検知」「人物属性識別」「車両属性識別」「状態変化検知」などがあり、マルチセンサ部で最大4つ、PTZ部で最大2つを同時に使用可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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