TOP >
セキュリティ > キヤノンITS、攻撃者視点でシステムを検査する「ペネトレーションテストサービス」を提供
キヤノンITソリューションズ株式会社(以下、キヤノンITS)は、ゼロデイ攻撃などのサイバー攻撃に対するセキュリティサービス「ペネトレーションテストサービス」を、2023年11月27日より提供を開始する。
「ペネトレーションテストサービス」は、攻撃者の視点でシステムへ侵入を試みて脆弱性を検査することで、サイバー攻撃に対するシステムの耐性を検証するものだ。
「ペネトレーションテストサービス」の概要図
まず、顧客が懸念しているセキュリティ課題をヒアリングし、多くの「攻撃の起点」と「ゴール」の組み合わせから、最適なシナリオを提案する。
テスターは、国際的なペネトレーションテスター認定資格を保持するキヤノンITSのセキュリティエンジニアが担当する。
検出された脆弱性は、再現手順、改善策、優先度を合わせて報告されるため、セキュリティの改善や強化に向けたロードマップ策定の参考にすることができる。なお報告書は、ペネトレーションテスト標準である「NIST 800-115」や「PTES」に準拠している。
キヤノンITSは今後、「ペネトレーションテストサービス」に加え、クラウドリスク評価診断などアセスメントサービスを拡充していくとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと