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セキュリティ > NECとNECセキュリティ、軽量プログラム改ざん検知ソフトの対象OSにWindows・Windows IoTを拡充
日本電気株式会社(以下、NEC)とNECセキュリティ株式会社は、Windowsや組み込み用途のWindows IoTに対応したセキュリティソフトウェア「軽量プログラム改ざん検知」を、2025年4月1日より販売を開始すると発表した。
「軽量プログラム改ざん検知」は、機器の稼働中でも高速・低負荷な検査が可能なセキュリティソフトウェアだ。
プログラム起動時にプログラム改ざんやマルウェア感染を検知するほか、独自機能であるプログラム実行中の改ざん検知についても高速・低負荷に実行する。
また、OS上にある全プログラムを自動でリストアップするなど、管理負荷の低減を図りながら実装することが可能だ。
今回、上記の特長をWindowsおよびWindows IoTにおいても実現可能とした。
これにより、産業機器や医療機器など、ミッションクリティカルなWindows搭載機器においても、その機器本来の動作や性能を阻害することなく、短期間での実装が可能となった。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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