TOP >
セキュリティ > 電通総研、企業の価値向上と事業継続を支援するグループ横断セキュリティチーム「DSST」を発足
株式会社電通総研は、企業のサイバーレジリエンス強化を目的としたグループ横断チーム「DSST(DENTSU SOKEN SECURITY TEAM)」を、2025年4月24日に発足した。
「DSST」は、電通総研グループが有するセキュリティ領域の知見、技術、人材を結集したバーチャルチームだ。セキュリティ人材の採用・育成を強化するとともに、国産セキュリティ技術やソリューションを保有する企業・研究機関との連携を深め、協業や研究開発を推進する。
具体的には、「企業価値向上」と「事業継続」を両軸に、顧客企業のセキュリティ戦略策定から施策検討、ソリューション導入、インフラ構築、運用・保守までを支援する。
さらに、新たなセキュリティソリューションの開発や、ヒューマンレイヤー対策、インシデントレスポンス支援などのセキュリティ対策を提供する。
その他にも、経済安全保障・サイバー防御への対応や、セキュリティ情報開示支援、ブランド毀損リスク対策や、IT資産の統合的セキュリティ対策などを提供する。
また、顧客企業のサプライチェーン全体のリスクマネジメント、工場や設備を対象としたセキュリティ強化コンサルティングおよびソリューションを提供するとのことだ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感