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スマートビルディング > KDDIとローソン、位置情報や購買情報を活用し店舗状況や利用者のニーズに合わせた特典を配信する実証実験を実施
近年、小売業界ではデジタルシフトが加速し、モバイルオーダーなどのネットとリアルを融合した新たな消費体験が浸透し始めている。
KDDI株式会社と株式会社ローソンは、au IDに紐づく属性情報や位置情報、決済情報などのビックデータと、ローソンの購買情報に基づき、利用者のニーズと状況に合わせた特典提供と、店舗の状況に応じた値引き情報の配信を行う実証実験を実施する。
同実証実験の期間は、2020年9月24日から2020年10月31日までを予定している。
同実証実験では、KDDIの保有するデータとローソンの購買データを活用し分類された利用者のニーズと、店舗の在庫状況などに応じて、利用者ごとの特典をau PAY アプリを通じて店舗周辺に来店しそうな時間に通知を行うほか、店舗の廃棄ロス削減を目的に店舗周辺に来訪しそうな利用者へ店舗限定の提案を来店前に行うとしている。
大学卒業後、メーカーに勤務。生産技術職として新規ラインの立ち上げや、工場内のカイゼン業務に携わる。2019年7月に入社し、製造業を中心としたIoTの可能性について探求中。
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