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スマートビルディング > JR東日本都市開発とゴールデンバーグ、AI搭載型無人販売機「SMARITE」を活用した食品販売サービスを開始
株式会社ジェイアール東日本都市開発は、ゴールデンバーグ株式会社のAI搭載型無人販売機「SMARITE」を利用し、無人販売サービス「EKIPICK MART」を、株式会社エムアイフードスタイル(店舗名:クイーンズ伊勢丹)の厳選した食品を販売するサービスとしてシャポー本八幡にて実施する。
SMARITEは、厚生労働省が定める「HACCP」に沿った衛生管理への対応に加え、特殊なアルゴリズム解析による物体自動識別技術により、ショーケースから取り出した商品を自動で識別し、ドアを閉めるとQRコード決済アプリ「PayPay」にて自動で決済して購入することができる無人販売機である。
商品識別サーバーと決済サーバーを統合した自社開発のIoT+SaaSシステムには、HACCP対応の遠隔状態監視機能、賞味期限管理、ダイナミックプライシング機能も搭載されている。また、遠隔の温度管理や在庫管理などに加え、消費期限管理や売価の変更なども遠隔で管理できるシステムを構築している。

今回のサービスにより、コロナ禍における買い物時間の短縮や商品の非対面販売・受け取りへの対応、店舗のオペレーション軽減やフードロス削減に加え、営業時間短縮に伴い店舗が早く閉店した後においても食品を買うことができる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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