三菱電機株式会社とイオンモール株式会社は、イオンモール常滑において、Cartkenの自律走行ロボットによる商品配送サービスの実証実験を開始した。
同サービスは、ニューノーマルな生活様式に対応した非接触型配送サービスとして、利用者の利便性向上を目的に、アプリから注文した飲食店の商品を自律走行ロボットにより配送し、離れた場所でも受け取ることができる配送サービスである。
専門店の既存アプリケーションと今回新たに開発した配送管理アプリケーション(タブレット型)を用いたロボット配送で、施設内の離れた場所から、自分の居場所や混雑状況に関係なく商品の注文や受け取りが可能となる。
商品注文から受け取りまでの流れ(イメージ)
Cartkenのロボットは、画像処理技術を活用した自律走行と、段差の乗り越えが可能な屋外での走破性能に加え、遠隔での走行見守り機能を備えている。これにより、走行時間や場所を把握することができ、専門店従業員の負担を最小限に抑えながら、安全・安心な走行を実現する。

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