TOP >
スマートビルディング > DATAFLUCT、リモートワーク時の非同期動画を活用したワークスペース「Async」を開始
株式会社DATAFLUCTは本日、動画を活用してリモート組織の生産性向上およびコミュニケーションを促すツール、「Async(エイシンク)」を、2月10日より提供開始することを発表した。
「Async」では、動画の撮影、アップロード、共有、コメントなど、一連の機能を搭載しており、Slackやウェブ会議ツールとの連携を行うことも可能なSaaSだ。
一連の機能の使用例としては、チームへの報告を動画で事前収録し、メンション機能でメンバーに視聴を促すことで、会議に参加せずに情報を共有し、コメント機能でメンバーからのフィードバックを受けることができる。
動画を視聴し、コメント・絵文字やメンション機能でコミュニケーションをとっているイメージ画面。
特に視聴して欲しい部分は「時間指定リンク」を作成し、「Async」上でメンションを送って視聴を促したり、Slackなどのコミュニケーションツールで共有したりすることも可能だ。
また、Google MeetなどのWeb会議ツールと連携し、会議動画の自動アップロードが可能だ。動画は各プロジェクトやチームに紐付けて蓄積・整理することができる。オプション機能では解析・文字起こし機能が搭載されており、テキストを自動生成し、動画を全て再生せずに必要な情報を掴むことが可能だ。
さらに、メンバーとの交流を促すためのレコメンド機能では、組織の閲覧情報や行動情報をもとに、おすすめの動画の視聴を促す。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか