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スマートビルディング > i-PRO、エッジ記録型クラウドカメラサービス「i-PRO Remo.」の新サービス「カメラダイレクト接続」を提供開始
i-PRO株式会社が提供するサービス「i-PRO Remo.サービス」は、エッジ記録型クラウドカメラサービスとして、2022年6月にサービスを開始している。複数のネットワークカメラからの映像を、クラウド側ではなく現場に近い先端(エッジ側)に設置したレコーダー機能付きゲートウェイ(エッジストレージ)に記録することで、映像の通信量を抑えたリーズナブルなコストで、リモートでのモニタリングや統合管理を行えるサービスである。
このほどi-PROは、i-PRO Remo.サービスの一つとして、カメラとクラウドが直接つながる「カメラダイレクト接続」のサービスを10月より開始する。
カメラダイレクト接続は、エッジストレージを介さずにネットワークカメラとクラウドをダイレクトにつなげるサービスである。ネットワークカメラとその電源、ネットワーク回線さえあれば、リモートでのモニタリングが可能になる。カメラに内蔵されるSDカードに録画を溜める場合は遠隔から再生が、SDカードがない場合はライブ表示が可能だ。

これにより、ネットワークカメラが1台の場合、カメラの移設が多い場合や屋外でケーブル工事ができない建設現場や駐車場など、最小の設備構成で安価なシステム構築を実現する。
カメラダイレクト接続は、2022年10月生産以降の以下の製品が対応する。

なお、カメラダイレクト接続を行うにはライセンス契約が必要となり、1年契約の場合では税抜9,600円/台(月額800円)、5年契約では税抜42,000円/台(月額700円)となっている。
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