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スマートビルディング > アジラ、森トラストの複合開発ビルにて行動認識AIを搭載した警備システム「asilla」の実証実験を開始
株式会社アジラは、森トラスト株式会社が運営する複合開発ビルの神谷町トラストタワーにて、AI警備システム「AI Security asilla」(以下、asilla)の実証実験を、2023年8月1日より開始する。
「asilla」は、行動認識技術を基にしたAI警備システムだ。既存のカメラをAI化し、異常行動や不審行動を検出したときのみ映像を通知する。
今回の実証実験では、森トラストが運営する「神谷町トラストタワー」に「asilla」を採用し、不正侵入の防止や防犯対策を強化する。
実証実験の運用イメージ
また、ビル内の混雑状況や緊急事態も「asilla」により把握することで、対応を促す。
他にも、カメラを活用した管理により、運用コストの削減と人員配置の最適化といったメリットが期待されている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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