PR
株式会社Photosynth(以下、フォトシンス)は、同社が提供する入退室管理を可能にするクラウド型サービス「Akerun入退室管理システム」が、Appleウォレットの社員証でも利用できるようになったことを発表した。
これにより、企業の従業員などである利用者は、Appleウォレットに社員証を追加すると、iPhoneやApple WatchをNFC対応リーダにかざすことでオフィスにアクセスできるようになり、アプリを開いたり、従来のようなプラスチック製のカードキーをかざしたりする必要がなくなる。
また、エクスプレスモードを使えば、利用する際にデバイスのスリープやロックを解除する必要もないほか、iPhoneの充電が必要な状況でも、予備電力機能によりオフィスや共用の施設やスペースにアクセスすることが可能だ。
なお、Appleウォレットの社員証は、利用者のデバイス内に保存され、iPhoneやApple Watchに内蔵されたプライバシー機能とセキュリティ機能を活用し保護される。
これにより、Appleウォレットに追加された社員証を使っても、Apple社に情報共有されたりApple社が管理するサーバに記録されたりすることはないという。
また、利用者がiPhoneやApple Watchを紛失した場合でも、「探す」アプリを活用することで、一時的にデバイスをロックしたり、その現在地を確認することが可能だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感