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スマートシティ > MONET、配車プラットフォーム活用のオンデマンドバス実証実験を横浜市で実施
神奈川県横浜市旭区若葉台では、さまざまな組織や住民グループが相互に連携し、さまざまな世代が暮らしやすいまちづくりが進められており、地域のニーズに即した移動手段の拡充が検討されてきた。また、ソフトバンク株式会社と横浜市は、2019年1月18日に包括連携協定を締結し、ICTを活用した、移動手段の充実に関する取り組みについて協議を進めている。
このほど、ソフトバンクとトヨタ自動車株式会社の共同出資会社であるMONET Technologies株式会社(以下、MONET)は、MONETの配車プラットフォームを活用したオンデマンドバスの実証実験を、2019年3月19日から26日まで横浜市で実施する。
同実証実験では、横浜市旭区若葉台エリアの住人をモニターとして、スマートフォンのアプリから行き先や日時などを指定して予約をし、オンデマンドバスを利用してもらう。乗降場所は、参加者が事前に設定した任意の場所(自宅など)に加え、一般財団法人若葉台まちづくりセンターが運営するコミュニティバス「わかば号」のバス停を指定できる。
エリア内を巡回できるオンデマンドバスの体験を通して、運用方法や利便性の検証を行う。
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