TOP >
スマートシティ > Secual、スマートタウン向け警備員駆けつけサービス「NiSUMU GUARD」を提供開始
株式会社Secualのスマートタウン向け統合サービス「NiSUMU」は、積水化学工業株式会社が開発した埼玉県朝霞市の分譲戸建住宅地「スマートハイムシティ朝霞」をはじめとする各地のスマートタウンに採用されており、これまでに「セキュリティ(ホームセキュリティ、タウンセキュリティ)」、コミュニティ(地域情報配信等)」、「コンシェルジュ(総会開催支援、設備予約等)」の機能・サービスを提供してきた。
このほど、Secualは警備事業者向けの業務支援システムを開発し、警備員駆けつけサービス「NiSUMU GUARD」として提供を開始した。NiSUMUのホームセキュリティ導入物件を駆けつけ対象とし、導入第1号物件としてスマートハイムシティ朝霞において株式会社セノンとサービスを提供する。
NiSUMU GUARDは、NiSUMUのセキュリティサービスを拡張したもので、ホームセキュリティ導入物件の入居者はスマートカメラの検知やセンサーの開閉や振動検知などを確認した際に、NiSUMUアプリから警備員の駆けつけを依頼できるようになった。
警備事業者のコールセンターにて受電後、警備員の駆けつけが手配され、警備員は対象物件の敷地内・外周の異常確認を実施の上、異常確認時には関係連絡先への通報を行う。警備実施報告は登録のメールアドレスに送付され、利用料金はNiSUMUアプリを通じて都度支払う仕組みとなっている。
また、警備業務の提供にあたり、警備事業者向け業務支援システム(駆けつけ依頼者の情報管理、報告書の提出・依頼者への通知等)を開発・提供することで、一連の手続きをデジタル化し、簡便・非接触な方法による警備員駆けつけサービスの提供基盤を構築し、警備業務のDXに貢献する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと