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スマートシティ > Secual、スマートタウン向け警備員駆けつけサービス「NiSUMU GUARD」を提供開始
株式会社Secualのスマートタウン向け統合サービス「NiSUMU」は、積水化学工業株式会社が開発した埼玉県朝霞市の分譲戸建住宅地「スマートハイムシティ朝霞」をはじめとする各地のスマートタウンに採用されており、これまでに「セキュリティ(ホームセキュリティ、タウンセキュリティ)」、コミュニティ(地域情報配信等)」、「コンシェルジュ(総会開催支援、設備予約等)」の機能・サービスを提供してきた。
このほど、Secualは警備事業者向けの業務支援システムを開発し、警備員駆けつけサービス「NiSUMU GUARD」として提供を開始した。NiSUMUのホームセキュリティ導入物件を駆けつけ対象とし、導入第1号物件としてスマートハイムシティ朝霞において株式会社セノンとサービスを提供する。
NiSUMU GUARDは、NiSUMUのセキュリティサービスを拡張したもので、ホームセキュリティ導入物件の入居者はスマートカメラの検知やセンサーの開閉や振動検知などを確認した際に、NiSUMUアプリから警備員の駆けつけを依頼できるようになった。
警備事業者のコールセンターにて受電後、警備員の駆けつけが手配され、警備員は対象物件の敷地内・外周の異常確認を実施の上、異常確認時には関係連絡先への通報を行う。警備実施報告は登録のメールアドレスに送付され、利用料金はNiSUMUアプリを通じて都度支払う仕組みとなっている。
また、警備業務の提供にあたり、警備事業者向け業務支援システム(駆けつけ依頼者の情報管理、報告書の提出・依頼者への通知等)を開発・提供することで、一連の手続きをデジタル化し、簡便・非接触な方法による警備員駆けつけサービスの提供基盤を構築し、警備業務のDXに貢献する。
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