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スマートシティ > NearMe、タクシー相乗り解禁を受け街中で利用できるオンデマンド型シャトルサービス「nearMe.Town」を発表
株式会社NearMe(以下、ニアミー)は、独自開発のAIとリアルタイムの位置情報を活用して、主に空港と都市を結ぶオンデマンド型シャトルサービス「スマートシャトル」を展開している。
そして本日、ニアミーは、タクシー相乗りの一般導入が国土交通省から発表されたことを受け、街中でも移動することができる「nearMe.Town(ニアミー タウン)」を、12月から開始することを発表した。
なおニアミーは、「現在地情報に基づく相乗りマッチング機能」と「1-Click相乗り配車」という相乗りに関する特許を取得している。
「現在地情報に基づく相乗りマッチング機能」では、ユーザー同士のマッチング時に、ユーザーがそのマッチング候補者の現在地の情報を画面上で確認した上で、相乗りをするかどうかを選択することができる機能だ。
「1-Click相乗り配車」では、事前予約制のスマートシャトルにおいて、独自のAIにより同乗するユーザーを特定した上でルーティングを実施し、タクシー・ハイヤー会社がワンクリックで受注から配車までを行うことができる。
利用エリアは中央区、千代田区、港区、江東区の4区を皮切りに、東京都23区内のうち、想定利用者が多いエリアにおいて順次拡大することを予定している。
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