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スマートシティ > 東急セキュリティとアジラ、東急電鉄鉄道車両基地にて画像解析と警備を組み合わせたサービスの実証実験を実施
東急セキュリティ株式会社と株式会社アジラは協業し、東急電鉄株式会社の協力のもと、東急電鉄の車両基地において、「AI警備システム アジラ」を活用した、画像と警備を掛け合わせたオペレーションサービス「TS-Zero(ティーエスゼロ)」を活用した実証実験を2023年5月20日より実施する。
「TS-Zero」は、東急セキュリティが提供する「クラウド録画式防犯カメラ」や「AI画像解析技術」と、警備オペレーションを組み合わせたサービスだ。
今回の実証実験では、車両基地内への不法侵入や留置車両への毀損・破損に対するセキュリティ強化を目的とし、車両基地内に設置されている防犯カメラシステムと「TS-Zero」を接続して、新たな監視体制を構築する。
鉄道施設における「TS-Zero」の活用イメージ
「TS-Zero」には「AI警備システム アジラ」がラインナップされており、行動認識AIの警備システムの仕組みにより、敷地内への侵入行為の検知のほか、留置車両への毀損・破損行為などの異常行為の検知を行う。
対象エリア内にて人物が認められた際には、「TS-Zero」による自動検知・画像伝送を行う。
また、抽出されたデータを用いて、検知精度に関する技術的検証および運用面における実現性の検討を行う。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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