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スマートシティ > アイエンター、遠隔で24時間リアルタイム水質監視を行う「IoT水質センサー」の新機能をリリース
株式会社アイエンターは、遠隔で24時間リアルタイム水質監視を行う「IoT水質センサー」の新機能をリリースした。
同製品は、海上養殖や陸上養殖、河川や池の水質を24時間リアルタイムで監視し、異常値が出たタイミングで通知が送られるセンサーである。
従来は1つの筐体に対して3本のセンサーまでの設置だったが、カスケードの取り付けにより最大6本までのセンサーを設置することが可能となった。6本までセンサーを設置することにより、1つの測定箇所に対して最大6種類の水質まで測定が可能となったほか、1種類の水質を測定する場合は、1つの筐体で最大6つの測定箇所を測定できるようになった。
また、異常が発生した場合の通知はメールのみだったが、LINEでの通知も可能となった。通知の受け取り方の選択肢を増やすことで、より通知に気づきやすくなり、水質に異常が発生した際に即座に対応することができる。
さらに、水質センサーだけでなく、電流値センサーも取り付けることができるようになった。周辺機器への電流が正常に届いているか途切れていないかを常時監視できるため、水質に異常があった場合、周辺機器が起因しているかを即座に判断できる。
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