小田急電鉄株式会社と三井住友カード株式会社は、QR認証とタッチ決済サービスの拡大に向けた契約を、2024年1月31日に締結したと発表した。
今回の協業により、小田急グループの各沿線やさまざまな地域でQR認証やタッチ決済を展開し、交通利便性を向上するとともに、地域課題の解決に貢献するのだとしている。(トップ画左イメージ)
両社はこれまでにも、箱根でQR認証とタッチ決済が一体となった認証端末(トップ画右)を設置し、キャッシュレスとデジタルを前提とした交通乗車チケットの販売を2023年8月に開始している。
なお、QR認証とタッチ決済機能のプラットフォームである小田急電鉄の「MaaS Japan」と、QUADRAC株式会社の「Q-move」はすでに連携しており、交通事業者の各種後方業務のDX支援を目指している。
他にも、小田急電鉄の電子チケット販売サービス「EMot」を小田急グループのエリアに加え、秩父や浜松などのエリアに導入し、電子チケットの販売をしているほか、三井住友カードは決済プラットフォーム「stera」を公共交通機関向けに提供するなどの取り組みを行なっている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...