TOP >
ロジスティクス > YE DIGITAL、MujinのAGVと倉庫自動化システム「MMLogiStation」を連携
株式会社YE DIGITALは、物流倉庫の自動化促進に特化した倉庫自動化システム「MMLogiStation」を提供している。
「MMLogiStation」は、メーカを問わず主要な自動化設備の連携用の作業パーツを、「作業オペレーションデザイナー」上で使用できるプラグインとして提供している。
また、倉庫内の作業オペレーションを細かい作業パーツとして提供。「作業オペレーションデザイナー」上でこれらの作業パーツを並べることで、業務手順の確認を行うと同時に、自動化設備や機器を用いた人の作業といったオペレーションを、管理・制御可能なWES(倉庫実行)システムを生成する。
「MMLogiStation」のシステム構成図
そしてYE DIGITALは本日、株式会社Mujinの提供するAGV(無人搬送車)と、「MMLogiStation」を連携する取り組みを開始したことを発表した。
今回の連携で、MujinのAGVを「MMLogiStation」のプラグインで倉庫に導入することができ、工程間搬送を自動化する。(リリースは2022年8月予定)
「MMLogiStation」自動化設備のラインアップ(連携予定)
なお、YEデジタルは、保管設備および仕分け設備についても、2022年内リリースに向けた準備を行っている。さらに今後、協業パートナーを募り、メーカを問わずに「MMLogiStation」と連携可能な自動化設備も含めて、倉庫全体の自動化を推進していくとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか