TOP >
ロジスティクス > アサヒ飲料とIndustry Alpha、AMRでの自動化へ向け既存フォークリフトの作業分析を開始
Industry Alpha株式会社は、アサヒ飲料株式会社の物流センタにおいて、フォークリフトの作業分析及び物流の自動化の検討を開始した。
今回Industry Alphaは、既設のフォークリフトに外付けで設置可能な作業分析ボックスを開発し、「それぞれのフォークが稼働時間の何割を積み込み・積み下ろしに費やし、何割を空での走行に費やしているか」などを可視化する。
フォークリフト作業分析ボックス
この効果測定ボックスには、赤外線センサやカメラを格納しており、フォークリフトの位置情報と積載荷物の有無を取得し、「各フォークリフトの作業の内訳」「ヒートマップ」「フォークマン間での作業効率の差」を分析する。
その結果から、時間帯別に必要なフォークリフトの台数や現在発生してしまっているアイドルタイムが明らかにし、フォークリフトの台数やフォークマンのシフトを最適化する。
また、場内のヒートマップを可視化することで、ロケーション配置の非効率性等も改善するほか、AMRとフォークリフトの協調制御にも役立てる。
今後アサヒ飲料は、他の拠点においても同様の検証を行い、全国的に物流拠点の効率化・自動化を推進していくとしている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...