TOP >
ロジスティクス > セルフィット他、サービスステーション物流拠点化の実証を拡大し首都圏200エリアの拠点ネットワークを構築へ
株式会社セルフィットは、三菱商事株式会社およびENEOS株式会社が出資する合弁会社Life Hub Network株式会社と共同で取り組んできた、サービスステーション(以下、SS)を活用した配送効率化に関する実証実験を、首都圏約200エリアに拡大展開すると発表した。
この取り組みは、全国に約12,000カ所あるENEOSのSSを物流ハブとして活用することを目指し、配送クラウドソーシングアプリ「DIAq(ダイヤク)」を通じて、柔軟かつ高効率な配送体制を構築するこを目指すものだ。
各社の役割としては、Life Hub Networkが、消費地近郊に立地、物流車両の乗り入れにも適したENEOSのSSの特性を活かし、配送拠点としての開発を進め、セルフィットがラストマイル配送の運用・実装パートナーとして参画する。
SSを物流ハブとして活用することで、各ドライバーの移動距離を最小限に抑えるとともに、全体の総走行距離も削減する。また、既存インフラの転用によるスピーディな展開が特徴だ。
これにより、荷量・地域特性・交通状況・時間帯など、日々変化する条件に応じて最適なSSを選定・活用する仕組みを構築する計画だ。
また、同実証の拡大展開に先立ち、約200カ所の展開予定エリアを公開した。「DIAq」に登録するドライバーからのフィードバックを踏まえ、要望の多いエリアから順次稼働を開始。配送員にとって実際に使いやすい物流インフラを、現場起点で構築していく方針だ。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
「24時間働く分身AI」に何を任せるか?Muse・dotsに見るパーソナルエージェン...
AI導入の成果は効率化にとどまっていないか?「売上の方程式」で描く攻めのAIの地図
AIが攻撃に使われるとき防御側のAIは動くのか?NVIDIAら「オープンAI連合」に...
今更聞けない生成AIの選び方、自分の優先軸で選ぶための4つのチェックポイント
フィジカルAIが可能にする柔軟なロボットアームとは?製造業にとって現実的な選択肢にな...
フィジカルAIはどこまで来ているのか?導入判断の前に見るべき「現場データ」
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと