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ロジスティクス > knewit、AIとBPOの連携で受注から配送まで完遂する新サービスを提供開始
株式会社knewitは2026年5月20日、物流やサプライチェーンにおいて、受注から配送に至るまでの業務全般に特化したAIとBPOのハイブリッド型自律AIエージェントサービス「ニューイットエージェント」の提供を開始したと発表した。
同サービスは、AIによる自律実行と専門チームによるBPO(業務代行)を組み合わせことで、現場の仕事を終わらせる事を目的としたソリューションだ。
まず、受注処理や納期調整といった企業ごとの複雑な業務フローを学習した独自のAIエージェントが、状況を判断して最適な処理プロセスを組み立て、実行案を人間に提示する。
ユーザはAIの提案を確認し「承認」をクリックすることで、AIが同社の受注や配送などのモジュールサービス群と連携して、システムへのデータ転記やステータス更新を自動で行う。
さらに、AIやシステムだけでは解決が困難な電話対応、チャットツールでの個別連絡、紙帳票の処理といった「非システム領域」のアナログ業務については、同社の専門BPOチームが代行する。
「ニューイットエージェント」の概要図
knewitの代表取締役CEOである小川直哉氏は、「サプライチェーンの再構築には小手先のシステム導入だけでなく、現場の泥臭い調整や複雑な判断に対応する必要がある。同サービスにおける最先端AIとBPOの融合がその最適解である」と述べている。
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