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サステナビリティ > NECファシリティーズ、全体最適の観点で環境負荷低減を支援するソリューションを医薬品・食品・化学薬品工場へ拡大
NECファシリティーズ株式会社は、主に半導体・電子部品工場を対象に、全体最適の観点で環境負荷低減の立案を支援するソリューションを提供している。
そうした中NECファシリティーズは本日、同ソリューションを、医薬品、食品、化学薬品を取り扱う工場に向けて、2023年1月13日より提供を開始することを発表した。
今回ソリューションの提供範囲拡大に向けて、環境、建設、施設管理の3つの領域に関し高い知見を持った専門技術者がチームで対応すること、またこれらの領域を網羅する診断メニューを体系化した。
診断メニューには、耐震、劣化、設備適正、省エネ、性能に加え、薬品使用量や産業廃棄物の削減、設備管理スキルチェックなど、合計9種類が用意されている。
診断のプランは、工場内を歩き、気になった設備のみ抜き取りで簡易的に診断する無償のウォークスルー診断のほか、対象となる設備の診断と課題抽出を行う有料の診断がある。また、解決策の提案から施工まで行う場合は個別見積もりとなっている。
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