TOP >
サステナビリティ > アスエネとNIPPON EXPRESSホールディングス、データ連携し物流のCO2排出量削減を支援
アスエネ株式会社と、NIPPON EXPRESSホールディングス株式会社は、企業のトラック・鉄道・船舶・航空を活用した物流を最適化し、CO2排出量の削減を支援するデータ連携を実行すると発表した。
アスエネは、企業や自治体を対象に、GHGプロトコルにおけるScope1-3のサプライチェーン全体のCO2排出量見える化・削減・報告クラウドサービスと、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)コンサルティングを行う「ASUENE」を提供している。
一方NIPPON EXPRESSホールディングスは、エコトランス・ナビ、Sea&Rail、バイオ燃料の提供、省エネルギー化のワンストップサポートなどの、物流脱炭素ソリューションを提供している。
両社は今回、物流におけるCO2排出量削減に取り組むNXグループの顧客へ「ASUENE」を紹介し、事業におけるCO2排出量の見える化・削減を推進する。
また、「ASUENE」とNXグループのCO2排出量算出ツール「エコトランス・ナビ」をデータ連携させる。これにより、「ASUENE」導入企業は物流におけるCO2排出量データを一元管理できるとともに、Scope3のカテゴリ4(輸送、配送 :上流)と、カテゴリ9(輸送、配送 :下流)の排出量削減のための最適な方法も検討することが可能となる。
さらに、CO2削減ソリューションのマーケットプレイス「アスエネストア」を介してNXグループの物流脱炭素ソリューションを提供することで、企業の物流面でのCO2排出量削減を推進する。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AnthropicやOpenAIのAIが起こした事故に学ぶ、自社点検のための視点
熟練工の「勘」をAIに継がせるには ?「誰が」「どう」進めるかを5つのステップで整理...
シャドーAIという見えないリスク、現場の効率化と統制の溝をどう埋めるか
AI導入「内製か外部支援か」で悩む前に確認すべき5つのこと
「厳しい・緩い」では測れないAI規制、6カ国の規制動向から読み解く企業の備えとは
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか