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ウェアラブル > エプソン、バンダイから新発売のスマートシューズ向けのモーションアルゴリズムSDKを提供
セイコーエプソン株式会社(以下、エプソン)は、株式会社バンダイ(以下 バンダイ)の子ども向けのスマートシューズ「DIGICALIZED」(デジカライズ)の専用アプリケーション向けに、人の動作やモノの動きをセンシングしてとらえるM-TracerテクノロジーのモーションアルゴリズムSDK「M-Tracer for Motion SDK」をライセンス提供する。
「DIGICALIZED」は、運動用のスマートシューズで、別売のシューズ専用センサユニットを装着することでスマートフォンと接続され、専用のアプリで歩数を可視化したり、「DIGICALIZED」と連動したゲームをしたりすることができる。
「DIGICALIZED」とセンサの接続方法
今回発表された「M-Tracer for Motion SDK」は、アプリケーションに組み込むことで、モーションセンサから取得した足の動きのデータを解析・判定し、ゲームに必要となる動態変容をリアルタイムに提供する。
システム構造図
主な解析・判定項目は、「ウォーキング」「ランニング」「ジャンプ(方向、高さ)」「足の動き(キック、スイング、回転など)」だ。
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