TOP >
ウェアラブル > NTTドコモとKDDI、スマートフォンとウェアラブル端末の電話番号を共有できるサービスを同時リリース
スマートフォンと同じ電話番号でウェアラブル端末の通話・通信ができるサービスをNTTドコモ、KDDIの2社が同時リリースした。
NTTドコモは「ワンナンバーサービス」を、KDDIは「ナンバーシェア」をそれぞれ開始する。
これまで、ウェアラブル端末は、スマートフォンとBluetoothでペアリングを行うことでスマートフォンを経由した通話やLTEデータ通信のみ可能だったが、今回のサービスにより、ユーザーはウェアラブル端末だけで電話やメールが可能となる。
これにより、ランニング、ジムでのトレーニング、買い物、アウトドアなど、様々な場面でスマートフォンを携帯する必要がなくなるため、ユーザーの利便性は大きく増すことになる。
なお、どちらもメインデバイスの対応機種はiPhone 6/6 Plus 以降(iOS 11 以降)、サブデバイスは今回新しくリリースされるApple Watch Series 3が対応する。
【関連リンク】
・NTTドコモ(NTT docomo)
・ケイディーディーアイ(KDDI)
技術・科学系ライター。修士(応用化学)。石油メーカー勤務を経て、2017年よりライターとして活動。科学雑誌などにも寄稿している。
企業向けAI活用虎の巻
AIによって「優秀な人材」の定義が変化したことを、どうみるべきか —AI時代の人材採...
まだ、生成AIのチャットボットで消耗しているの? ー自律的に動くAIエージェントが働...
AI時代の「中間管理職クライシス」 —部下がAIに相談する時代、上司の価値はどこに残...
AIに仕事を頼む技術 —なぜ「営業資料を作って」と頼むと失敗するのか?
生成AIは、使い手の「言語化能力」を暴く、リトマス試験紙
AIに「ゴミ」を食わせるな ーAIエージェントが賢くなるデータ、バカになるデータ
AIで業務を自動化する方法とは ーなぜ、ChatGPTを配っても仕事は減らないのか?
なぜあなたの会社で、生成AIが活用されないのか?どこで活用すべきか?
生成AI活用ガイド
AIの費用障壁が下がった今も、導入が進まない企業に欠けている「入り口設計」という発想
公開3日で停止された「Claude Fable 5」はなぜ復活できたのか?解除の裏側...
AIエージェントが発注する時代に備える、サプライヤーが今すぐ点検すべき3つのこと
B2B取引の自動化で「発見されない企業」にならないために ーAIが自律的に連携する時...
各社が模索するAIエージェントを現場に入れるためのデバイス、企業は何を問うべきか
米政府に公開3日で停止されたAI「Claude Fable 5」、その能力と企業が今...
AIはSaaSを殺さない、「共存戦争」の裏で本当に起きていること
AIが買い物を代行する「エージェント・コマース」時代、Googleが提唱するUniv...
AIエージェントはどこまで使えるか?検証して見えた「二度手間」の課題と正しい距離感
AIエージェント時代到来、OpenAIのワークスペースエージェントを徹底解説、仕組み...