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製造業 > NTT東日本、工場にナカヨの「IoT無線データセンシングシステム」を採用し実証実験を実施
株式会社ナカヨは、同社が開発した「IoT 無線データセンシングシステム」が、東日本電信電話株式会社(以下、NTT東日本)が行う製造現場での人手不足解決を目的とした工場内DX実証実験に採用されたことを発表した。
「IoT 無線データセンシングシステム」の機器は、アナログ信号と接点信号の入力対応により、様々なセンサを既存設備へ後付け・外付けすることが可能で、長距離通信と電波回折性に優れた920MHz帯無線通信方式を使用している。
ゲートウェイ1台で最大50台の通信端末(50個のセンサ)と接続することが可能で、クラウドサーバへのデータ転送も行うことができる。
実証実験では、NTT東日本の各種センサデータを収集可能なサービス「置くだけIoT」を活用し、NTTエレクトロニクス株式会社茨城事業所にて2022年12月13日から3月下旬まで実施予定だ。
実証実験の概要図。赤枠部分で「IoT無線データセンシングシステム」が使用されている。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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