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人工知能(AI) > ALBERTとKDDI、AIを搭載したチャットボット「スグレス」と「KDDI Message Cast」の連携を開始
株式会社ALBERTは、チャットボットの「スグレス」と、KDDI株式会社の法人向け「+メッセージ(※)」配信サービス「KDDI Message Cast」との連携を開始した。
ALBERTのプロダクトであるスグレスは、AIとオリジナルの言語処理エンジンを搭載したチャットボットであり、その特徴の一つである自動学習機能により、業務オペレーションに負荷をかけることなく回答の精度向上が可能だという。一方、KDDIでは2019年5月23日より、顧客企業と+メッセージを利用するエンドユーザーとのコミュニケーションを円滑にする接続・配信サービスKDDI Message Castの提供を開始している。
今回、スグレスがKDDI Message Castと連携することで、KDDI Message Castの顧客企業とエンドユーザーとのコミュニケーションにおいて、スグレスの特徴の一つである自動応答機能を活用した、効率的なコミュニケーションを実現するという。
顧客企業においては、KDDI Message Castと連携したスグレスが一般的な質問に自動応答し、同時に自動学習機能により回答精度が向上されていくことで、問い合わせ対応業務等の業務負荷が軽減される。また、エンドユーザーにおいては、質問から回答までの待機時間が解消され、顧客満足度の向上にも繋がる。
※ GSMAで世界的に標準化されているRCS(Rich Communication Services)に準拠したサービスであり、携帯電話番号だけでメッセージをやりとりできるSMS(ショートメッセージサービス)の機能を進化させたサービス。2018年5月よりKDDI株式会社、株式会社NTTドコモ、ソフトバンク株式会社の3社が採用している。
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