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人工知能(AI) > KDDIと東京動物園協会、5GとAIカメラを活用して上野動物園の混雑度を可視化するマップを提供開始
公益財団法人東京動物園協会とKDDI株式会社は、5Gなどの新たな技術によるDXを推進し、レクリエーション、環境学習、種の保存、調査・研究など、都立動物園・水族園事業のさらなる発展を目的として「5G等を活用した事業の実施に関する基本協定」を2020年11月に締結している。
同協定に基づく取り組みとして、5GとAIカメラを活用し、公式ホームページを通じて恩賜上野動物園内各所の混雑度情報を表示する「上野動物園混雑マップ」の提供を2021年6月4日から開始する。
同マップは、園内に設置されたカメラ映像をAIで解析し、混雑が予想される5つのエリアに対し1分間隔の混雑情報を提供する。これにより、混雑をさけながらの観覧に役立つとともに、上野動物園においては混雑度のデータを活用し、安全安心な観覧環境の改善にも活用していく。
同マップは、上野動物園の公式ホームページ「東京ズーネット」で閲覧できる。混雑情報は1分間隔で更新されるので、外出前や来園後にスマートフォンなどで園内各所の状況を確認できる。
IoTに関する様々な情報を取材し、皆様にお届けいたします。
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