IoT人気記事ランキング|ソフトバンクとグーグルが共闘する「通信基地局」など[4/22-5/5]

4月22日から5月5日までのIoTNEWSでPVの高かった記事を、ランキング形式で紹介します。

1位 ソフトバンクとグーグルが共闘する、成層圏で飛ぶ「通信基地局」のねらい

昨日、ソフトバンクは、成層圏に浮かぶ基地局HAPS(High Altitude Platform Station)とその事業会社HAPS MOBILE設立の発表を行い、同時に、Googleの兄弟会社である、LOONと呼ばれる気球型の基地局事業と提携する発表を行った。
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2位 経産省、「攻めのIT経営銘柄2019」と「IT経営注目企業2019」を発表

経済産業省は、東京証券取引所と共同で「攻めのIT経営銘柄」を選定し、本日、第5回目として、「攻めのIT経営銘柄2019」選定企業29社と「IT経営注目企業2019」20社を発表した。
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3位 物流におけるモノの動きの見える化に必要な要素

ロジスティクスの構成要素である、「物流」と「商流」。そのデータプラットフォームを実現するため、「モノの動き」の見える化をするのだが、既存技術では可視化できているわけではない。
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4位 KTCのデジタルトルクレンチはヒト作業をIoT化する -Hannover Messe 2019レポート8

ハノーバーメッセレポートの第八弾はKTCだ。KTCは、京都機械工具という、製造業における工具を作っている会社だ。
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5位 iSTCの生産進捗管理、タイ工場とも実際に接続 -Hannover Messe 2019レポート7

ハノーバーメッセレポートの第七弾はiSmartTechnologiesのソリューションだ。
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6位 東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅等でLPWA「ZETA」活用のIoT実証実験を開始

ZETAアライアンス鉄道ワーキンググループ(※)は、LPWA通信規格である「ZETA」をさまざまな社会課題に対して適用を進め、Society5.0で提唱されている超スマート社会の実現に貢献すると共に、線路沿線の構築物や施設・設備の監視など、ZETAの長距離通信を活かすことができる鉄道IoTに着目して、実現可能性の検証を行っている。
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7位 出光昭和シェル、AI・IoT技術を活用した産業保安システムの実証実験を実施

昨今、国内製油所では、高経年化への対応、ベテラン社員の引退による製油所保全のノウハウの継承という課題がある。
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8位 総務省と厚労省、「デジタル活用共生社会実現会議」の報告書を公表

総務省及び厚生労働省では、ICTを活用することで、高齢者や障害者を支援するとともに、男女協同参画や外国人との共生を実現し、誰もが豊かな人生を享受できる共生社会を構築すべく、平成30年11月から「デジタル活用共生社会実現会議」を開催し、ICT利活用による支援策や社会の意識改革・普及啓発策のあり方について検討を行ってきた。
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9位 KDDIとNEXCO中日本、スマートフォンの位置情報を活用した工事情報の提供に向けて実証実験を実施

KDDI株式会社と株式会社KDDI総合研究所、中日本高速道路株式会社は、スマートフォンの位置情報を活用した、より効果的な工事情報の提供に向けた実証実験を2019年5月17日から7月19日の期間、実施する。
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10位 日本ユニシス、IoT活用の設備点検サービス「まるっと点検」を提供開始

全国の中規模・大規模ビル39万棟(※)および分譲マンション644万戸(※)の設備点検は、作業者の五感を頼りに紙ベースで行われており、点検業務の効率化と現場作業員の働き方改革が急務となっている。また従来の業務形態を踏襲しているビル・マンション管理業界では、点検作業員が集まりにくく、人件費の高騰を招いている。
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