IoT人気記事ランキング|スマート物流プラットフォームのアーキテクチャなど[5/27-6/2]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 スマート物流プラットフォームのアーキテクチャ

上の図は「内閣府政策統括官が考案する、スマート物流実現に向けた3つの研究開発項目」の記事で書かれている、プラットフォームの全体概念図だ。
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2位 ソフトバンクと東急電鉄、4Gデータ通信機能付きLED蛍光灯一体型の防犯カメラ「IoTube」を大井町線に試験導入

東京急行電鉄株式会社(以下、東急電鉄)では、AIやIoTなどの先端技術を活用した実証実験の実施や実用化を通して、持続可能な、事故の未然防止や早期復旧などに取り組んでおり、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、2015年度から全ての東急電鉄保有車両への車内防犯カメラの設置を進めている。ソフトバンク株式会社は、通信事業者の枠を超えて、AIやIoTをはじめとする先端技術を活用したサービスを提供している。
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3位 介護サービスの課題を、現場のノウハウで解決 ーZ-Works小川氏インタビュー

以前の「がんばらない介護」サービスから、発展して新しいサービスを作ったということですが、どういったサービスでしょうか。
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4位 逃げ道を模索するPC部品業界 ーCOMPUTEX2019レポート1

台北で開催されているCOMPUTEX TAIPEI2019。昨年までは、2箇所で開催されていたのだが、ほとんどの展示が南港にあるコンベンションセンターに集約され、カンファレンスやスタートアップの展示は、ホテルやTaipei World Trade Centerで行われている。
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5位 NTTドコモ、誤差数センチメートルで測位可能な「GNSS位置補正情報配信基盤」の提供開始

昨今、各業界で取り組みが加速している既存製品のIoT機器化では、「高精度位置情報」に対するニーズが高まっている。特に建機業界などでは、労働力不足に対応したICT建機の普及による効率的な施工管理のために、数センチ単位での高精度な位置情報の把握が必要とされている。
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6位 ソニー・NECネッツエスアイ・オリックス、LPWA通信規格「ELTRES」を採用したIoTネットワークサービスの開始に向けたパートナープログラムの受付開始

ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社、NECネッツエスアイ株式会社、オリックス株式会社は、LPWA通信規格であるELTRES(エルトレス)を採用したIoTネットワークサービスに関する共同事業において、2019年9月下旬のサービス開始に向けてパートナープログラム参入企業の受付を開始した。ELTRESは、長距離安定通信、高速移動体通信、低消費電力という特長を持つ、ソニー独自の低消費電力広域(LPWA)通信規格である。
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7位 スマート物流実現に必須となる標準化

上の図は、目指すべきスマート物流サービスの全体構想図であり、そのために行うべき研究項目が記されている。
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8位 衛星開発の技術とは ―QPS研究所代表取締役社長大西俊輔氏 取締役COO市來敏光氏インタビュー

九州を拠点に活動するQPS研究所は、従来の観測衛星よりも圧倒的低コスト・高性能なSAR(synthetic aperture radar:レーダー衛星技術)で世界に革命を起こそうとしている。
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9位 SORACOM Discovery2019 「IoTを超えて」受付開始

今年も、ソラコムの年次イベント、「Discovery」が品川高輪のグランドプリンスホテル新高輪 国際館パミールで7/2(火)に開催される。
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10位 大日本印刷、AI活用の商品パッケージ向け校正・校閲サービスの検証を実施

昨今、多くの企業が働き方の改革に向けて業務改革に取り組んでいる。とりわけ、印刷物の校正・校閲作業は、依然として人手に頼る部分が多く、中でも、商品の多品種化や製品ライフサイクルの短期化により、校正・校閲作業は増加し、効率の改善が急務となっている。
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