IoT人気記事ランキング|CES2022の見どころ ーCES 2022 Tech Trends to Watchなど[1/10-1/16]

先週IoTNEWSでPVの高かった記事を、週間ランキング形式で紹介します。

1位 CES2022の見どころ ーCES 2022 Tech Trends to Watch

今年は、ラスベガスとオンラインのハイブリッドで開催されることとなった、CES2022。CESを主催するCTA(Consumer Technology Association)のマーケットリサーチ部門のVPである、Steve Koenigが登壇し、今年の見どころを紹介したので、ダイジェストで紹介する。
→詳細はこちら

2位 2022年 DX及びIoT/AI関連展示会・イベント一覧

2022年版のIoT/AI関連イベントをまとめました。
→詳細はこちら

3位 今さら聞けないLoRaWAN、他のLPWAとの違いも解説

IoTの分野で活躍する低消費電力・長距離の通信技術、LPWA(Low Power Wide Area)。LTE-MやNB-IoT、Sigfox、LoRa、ZETAなどさまざまな通信規格が存在する。本稿では、IoTの黎明期から注目されてきたこれらの通信技術の特徴や違いについて、あらためて詳しくふりかえる。

さらに後半では、実用性の面からLoRaWANに焦点をあて、その特徴やユースケースを解説する。
→詳細はこちら

4位 クラウドやSaaSも狙われる「Log4j」攻撃、3つの被害と対応

昨年12月13日にIPA(情報処理推進機構)は、脆弱性対策について発表した。脆弱性の深刻度を評価するCVSSのスコアで、最大値の10.0(緊急レベル)となっているので、その仕組みと注意点についてまとめる。
→詳細はこちら

5位 オムロン、今後5年を見据えたモノづくりの方向性として「i-Automation!」の未来形を発表

オムロン株式会社は、2016年より、モノづくりの課題を解決するコンセプトとして「i-Automation!」を掲げてきた。これは、3つのイノベーションである、「integrated 制御進化」「intelligent 知能化」「interactive 人と機械の新しい協調」という、3つの「i」を基軸としている。

そしてオムロンは本日、「i-Automation!」で構築してきた3つの「i」のオートメーションを基盤に、今後5年を見据えたモノづくりの進化の方向性として「i-Automation!」の未来形を発表した。

→詳細はこちら

6位 脳にチップを埋め、「思考するだけでメッセージをツイートできた」と発表

昨年末12/23に、脳に埋めるコンピューター「Stentrode」を開発する「Synchron」が、思考するだけでメッセージをツイートしたと発表。
オーストラリアのALS(筋萎縮性側索硬化症)患者である、62歳の男性Philip O’Keefeが、ブレイン・コンピュータ・インタフェース(BCI)を使ってHelloWorldとメッセージを送った。

→詳細はこちら

7位 GM、次世代により良い未来を創出するプラットフォーム・イノベーターへの変化 ーCES2022レポート2

CES2022レポートの第二弾は、昨年に続きオープニングキーノートをつとめたGMだ。
筆者が視察を始めた2011年以降、オープニングキーノートが同じ企業になったのは初めてだ。さらにそれを担うのが自動車メーカーであることもCESの変化を感じる。

→詳細はこちら

8位 日本総研ほか5社、ダイナミックプライシングや購買・消費データを活用した食品ロス削減の実証実験を開始

国内における食品ロス量は、令和元年度時点で570万トン、それを企業等が排出する事業系(309万トン)と消費者が排出する家庭系(261万トン)でおよそ半々ずつ分け合っていると推計されている。

モノやサービスの利用を通じた社会貢献への関心は高まっており、今後は実際に参加する消費者が急速に増えることが見込まれる。SDGsの目標の一つとして最も身近な社会課題の一つである食品ロス削減についても、モノやサービスの利用で貢献したいと考える消費者が増加すると共に、そのニーズを捉えたい企業側の取り組みが一層活発化するものと予測される。

→詳細はこちら

9位 次の100年へ向け、経営構造と人材をトランスフォームしていく ―ヤマト運輸 中林紀彦氏インタビュー

社会インフラである物流を担うヤマトホールディングスは、次の100年を見据えた経営構造改革プラン「YAMATO NEXT100」を2020年1月に策定した。そして、2021年4月にヤマト運輸と主要グループ会社7社を統合し、新たな組織体制をスタートさせた。
→詳細はこちら

10位 NTT東日本、入店から決済までをスマホで完結する「スマートストア」を社内ビルに開設

東日本電信電話株式会社北海道事業部(以下、NTT東日本)は、入店から商品選択、決済までをスマートフォン等で完結する「スマートストア」店舗を、2021年12月20日に札幌市の社内ビルに開設したことを発表した。

今回発表された「スマートストア」では、スマートフォンアプリをダウンロードしておけば、商品のバーコードをスマートフォンでスキャンし、購入することができる。

→詳細はこちら

 
毎週、週のはじめにランキング記事を公開しています。
ランキング一覧はこちらから