アジラ、古野電気と共同で軽量AI検知モデルを採用した「不法投棄・侵入監視システム」を開発

株式会社アジラは本日、古野電気株式会社と共同開発した「不法投棄・侵入監視システム」の提供を開始した。

「不法投棄・侵入監視システム」は、各現場に設置されたカメラからの画像をクラウドに集約し、AIアルゴリズムにより人物の検知を行うことで、警告や統計分析などを行うことができる。

アジラ、古野電気と共同で軽量AI検知モデルを採用した「不法投棄・侵入監視システム」を開発
「不法投棄・侵入監視システム」の概要図

「不法投棄・侵入監視システム」で用いるカメラは、状況に応じた頻度で静止画をクラウドに送信することで、通信量を削減。また、軽量なAIアルゴリズムを用いることで、カメラ数百台規模での大規模処理も実現している。

さらに、個人情報保護の観点から、人物撮像箇所に対し自動でモザイクを施す仕様となっている。(トップ画参照)