Internet of Tomorrowで、トラックの安全性と燃費を高める

”Internet of Tomorrow”(モノのインターネットの先にある、よりセキュアなIoTソリューション)の実現を目指すフリースケール・セミコンダクタ(NYSE:FSL)は、優れた実績を誇るタイヤ空気圧モニタリング・システム(TPMS)ポートフォリオをさらに拡充するべく、新しいワイヤレスFXTH8715ファミリを発表した。トラックをはじめとする大型車両を対象に、業界最小の完全統合型パッケージで業界最高の圧力精度を実現する。

この超小型システムは、比類のない測定精度に加え、優れたオンボード・インテリジェンスにより、圧力、温度、加速度のセンサ・データを収集、送信できる。これにより、高度な分析が可能となり、車両メンテナンスの質を高めることができる。

フリースケールの副社長兼センサ・ソリューション部門担当ジェネラル・マネージャであるババク・タヘリは、次のように述べている。「ワイヤレス通信が可能な高精度タイヤ空気圧センサ・ソリューションは、運転者の安全性、燃費、信頼性、タイヤ磨耗の検知、事前警告や予測といった面で、トラックをはじめとする大型車両に膨大なメリットをもたらします。」

・フリースケール・セミコンダクタについて
フリースケール・セミコンダクタ(NYSE:FSL)は、セキュアな組込みプロセッシング・ソリューションによって”Internet of Tomorrow”(モノのインターネットの先にある、よりセキュアなIoTソリューション)を実現します。フリースケールのソリューションは、より革新的で、世界を繋ぎ、私たちの生活をシンプルで安全なものにします。また、世界的な企業の役割として、次世代のイノベータを育むために、科学・技術・工学・数学(STEM)教育に貢献することを約束します。詳細は、http://www.freescale.com/のWebサイトをご覧ください。

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